プロテオグリカンとは?

MENU

プロテオグリカンとは?

保湿

保水力のある成分といったら、ヒアルロン酸が有名です。
ヒアルロン酸はたった1グラムで2リットルもの水を保持する力がある成分です。
ですが、それ以上に保湿力があると注目を集めているのが「プロテオグリン」です。

 

プロテオグリカンはグルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸といた成分と近いのですが、ムコ多糖類n一種です。

 

ちなみにプロテオグリカンとは、コアタンパク質とグリコサミングリカンが結合した分子の総称です。

 

プロテオグリカンもそもそも肌の潤いに欠かせない成分で、コラーゲンなどと同じく重要です。
肌の潤いだけでなく、アンチエイジングの場面でも活躍します。

 

もともとプロテオグリカンの研究は1970年代より目立つようになりましたが、わずか1グラムで3,000万と高かったため、商品化が難しいかったのです。

 

それが、青森県弘前大学の研究チームによって、鮭の鼻軟骨から抽出できることが分かり、食品や化粧品などに使えるようになり、今では一般的になっています。

 

ヒアルロン酸よりも保水力がありながら、副作用などの心配がほぼありません。