ヒフミドとキュレルの違い

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ヒフミドとキュレルの違い

保湿

ヒフミドは小林製薬から販売しているコスメ、キュレルは花王の商品です。
メーカーが違いますから、製品も具体的には異なります。
ただ、どちらもセラミドが配合されていてコスパが良い所は同じですね。

 

しかしながら、セラミドには種類があります。
キュレルが使用しているのは、「潤浸保湿セラミド機能成分」です。

 

細かく見てみると、これは「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチエルヘキサデカナミド」という成分です。
簡単に言うと、合成の疑似セラミドです。

 

一般的にセラミドは高額な成分です。とくに馬など動物から摂れるセラミドは非常に高価です。
キュレルはユーカリエキスも使われていて、潤い力はあります。
弱酸性ですし無香料・無着色で、評判も良い商品です。

 

ですが、セラミド配合コスメにこだわりのある方には、ヒフミドの方がおすすめです。
ヒフミドはヒト型セラミドを4%も配合しています。これは高濃度です。
しかも、3種類のセラミドを使用してリニューアル登場しています。
ヒフミドシリーズはソープにモイスチャーローション、UVプロテクトミルク、クレンジングミルク、クリームのシリーズです。
シリーズをセットで使うのが一番効果的ですが、クリームのみでも保湿力があります。